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コンポーネントプロパティ一覧の続き(Relationship Component Properties~) [iCalendar]

続きです。

ちょっとだけ、整理を試みましたが、まだ雑ですね・・。

Relationship Component Properties
ATTENDEE
(Attendee)
カレンダーコンポーネントに対する参加者を定義する。
CAL-ADDRESS
パラメータIANA、非標準、言語、カレンダーユーザータイプ、グループ、メンバーリスト、参加者の役割、参加者の状態、RSVP期待値(?)、委任先、委任元、送信元、名前、ディレクトリエントリ参照先(?)
記載可能カレンダーコンポーネント「VEVENT」「VTODO」「VJOURNAL」
記載不可カレンダーコンポーネント
(MUST NOT)
「VFREEBUSY」「VALARM」
グループで予定されているカレンダーエントリーに記載される(MUST)。ユーザのビジータイム、イベント、TODO、ジャーナルには記載しない。タイムゾーンの記載のみ、もしくはグループの予定で無く一人のユーザが対象と言うiCalenderオブジェクトには記載しない。カレンダーエントリーに対する出欠者、代表者の記載のみ行う(MUST)。「VALARM」カレンダーコンポーネントの「EMAIL」カテゴリにiCalendarアラームの受信先メールアドレスを記載する。複数の「ATTENDEE」プロパティをカレンダーコンポーネントに含むことにより、複数の出席者を指定可。パラメータ毎の意味は下記の通り。
CNカレンダーアドレスに関連した共通・表示名。「LANGUAGE」プロパティパラメータが定義されている場合は影響を受ける。
ROLEカレンダーコンポーネントに対する出席者の役割
PARTSTAT出席者の参加状況
RSVP応答待ちかどうかを示す
CUTYPEカレンダーユーザのタイプを示す。
MEMBER参加者の所属を示す
DELEGATED-TO委任を受けているカレンダーユーザを示す。「RSVP」「ROLE」を委任元から受け継ぐ(MUST)
DELEGATED-FROM委任元を示す
SENT-BYどの「ATENDEE」の支持を得て参加するのかを示す(?)
DIR参加者に関連する情報へのURIを示す
CONTACT
(Contact)
カレンダーコンポーネントに対する問い合わせ先もしくは、vCardの様な問い合わせ先に関する情報へのリンク(URI)を示すのに使用される。
TEXT
パラメータIANA、非標準、テキスト、言語プロパティパラメータも記載可
記載可能カレンダーコンポーネント「VEVENT」「VTODO」「VJOURNAL」「VFREEBUSY」
ORGANIZER
(Organizer)
カレンダーコンポーネントの主催者を定義する。グループに対しての予定を記載するiCalendarオブジェクトに必ず記載する(MUST)。
CAL-ADDRESS
パラメータIANA、非標準、言語、通称、リンク、set-byプロパティパラメータも使用可
記載可能カレンダーコンポーネント「VEVENT」「VTODO」「VJOURNAL」
グループに対するスケジュールの主催者を記載
「VFREEBUSY」
カレンダーユーザに「free」もしくは「busy」な時間を要求。ビジータイムの開始時間になる。
記載必須iCalendarオブジェクト(MUST) ・グループに対しての予定
・ユーザのビジータイムの公開
記載禁止iCalendarオブジェクト(MUST NOT) ・タイムゾーンの定義のみ
・個人向けのグループ以外に対する予定
各プロパティパラメータの意味は次の通り。
CN「Organizer(主催者)」の通称を記載
DIR「Organizer」に関する情報へのリンクを記載
SENT-BY「Orgnizer」以外のカレンダーユーザを記載
LANGUAGE「CN」に使用されている言語を記載
RECURRENCE-ID
(Recurrence ID)
繰り返しの「VEVENT」「VTODO」「VJOURNAL」カレンダーコンポーネントに記載されている「UID」プロパティと「SEQUENCE」プロパティを結びつけるために使用。
DATE-TIME(デフォルト)、DATE
コンポーネントに含まれる「DTSTART」と同じ型を使用(MUST)。「DTSTART」がローカルタイムで記述されている場合かつ、その場合のみ、ローカルタイムで記載。
パラメータIANA、非標準、データ型、タイムゾーン識別子、繰り返し関連のパラメータも記載可
記載可能カレンダーコンポーネント繰り返しの「VEVENT」「VTODO」「VJOURNAL」
・繰り返しのカレンダーコンポーネント全体は「UID」で参照される。「RECURRENCE-ID」プロパティはその中の個々のインスタンスについて、指定できる(?) ・「DTSTART」プロパティがDATE型の場合、その値は繰り返しのインスタンスのカレンダー日である(MUST)。(?) ・DATE-TIME値は元の繰り返しインスタンスの日時にセットする。(予定が金曜から木曜に変わっても元の金曜を指す)。 ・「UID」と「SEQUENCE」プロパティを関連付けて、繰り返しのイベントを識別するために使用。特定の「UID」と「SEQUENCE」のペアに対する「RECURRENCE-ID」の値は固定。 ・「RANGE」パラメータが「RECURRENCE-ID」プロパティ値で指定される繰り返しの幅を指定。「RANGE」パラメータは「THISANDFUTURE」のみ設定可(?)。


最後の「RECURRENCE-ID」は現状、理解不能な点が多いですね・・。中途半端ですが、今回はここで切っておきます。続きは次回。






コンポーネントプロパティ一覧の続き(Time Zone Component Properties~) [iCalendar]

かなり雑になってきていますが、前回前々回の続きで、Time Zoneコンポーネントプロパティから見て行きます。

Time Zone Component Properties
TZID
(Time Zone Identifier)
iCalendarオブジェクトのスコープで、「VTIMEZONE」カレンダーコンポーネントをユニークに識別できるテキスト値を記載する。TEXT型。IANA、非標準プロパティパラメータを設定可。「VTIMEZONE」カレンダーコンポーネント内に記載する(MUST)。任意のDATE-TIME型、TIME型のiCalendarプロパティから参照されるタイムゾーンカレンダーコンポーネントのラベルで、時間を記載するものではない。プリフィックスとしてのSOLIDUSキャラクタ(「/」(スラッシュ)のことらしい)の存在は「TZID」がグローバルに定義されているtime zone registry(そういうものがあれば・・。例えば、これ?)内のユニークなIDであることを示している。本仕様では、名前については定義しない。
TZNAME
(Time Zone Name)
タイムゾーン表記に対し慣例上の名称を定義する。TEXT型。IANA、非標準、language propertyパラメータを指定できる。「STANDARD」「DAYLIGHT」サブコンポーネントに記載可能。タイムゾーンサブコンポーネントで定義されている日付を表示する際に使用することが可能(?)。
TZOFFSETFROM
(Time Zone Offset From)
タイムゾーンの定義に先立って使用されるオフセットを定義する。UTC-OFFSET型。IANA、非標準プロパティパラメータを使用可。「STANDARD」「DAYLIGHT」サブコンポーネントに記載する(MUST)。タイムゾーンの規定が有効になる時に時間を計算するために用いられる。「VTIMEZONE」カレンダーコンポーネント内にのみ記載し(MUST)、「VTIMEZONE」カレンダーコンポーネントは必ずこのプロパティを含むこと(MUST)。プロパティ値はUTCからの符号付きの時、分とする。正の値の場合、グリニッジ子午線より東側、UTCよりも前の時間を示し、負の値はグリニッジ子午線より西側、UTCよりも後の時間を示す。
TZOFFSETTO
(Time Zone Offset To)
タイムゾーンの有効範囲でオフセットとして使用される。UTC-OFFSET型。IANA、非標準プロパティパラメータが使用可。「STANDARD」「DAYLIGHT」サブコンポーネントに記載される(MSUT)。タイムゾーン適用範囲での時間の計算に使用し、符号付きの値でUTCからのオフセットを時、分で表わす。正の値の場合、グリニッジ子午線より東側、UTCよりも前の時間を示し、負の値はグリニッジ子午線より西側、UTCよりも後の時間を示す。
TZURL
(Time Zone URL)
「VTIMEZONE」コンポーネントのネット枠上の位置を指定するために使用し、アップデートバージョンの使用を可能にする。URI型。IANA、非標準プロパティパラメータを使用可能。「VTIMEZONE」カレンダーコンポーネント内に記載可。このリソースの反映は一つの「VTIMEZONE」コンポーネントを持つiCalendarオブジェクトへ行われ、「METHOD」プロパティを「PUBLISH」に設定する(??)。



なかなか進まないですが、ここで区切ります。続きは次回から。


つづく。






コンポーネントプロパティ一覧の続き(Date and Time Component Properties~) [iCalendar]

めちゃくちゃ遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。今年も相変わらずだらだらと続けて行くことになると思いますが、よろしくお願いします。

と言うことで、前回の続きです。今回は時間関係ですね・・。ずっと言ってますが、時間関係はどこかでまとめる必要がありますね。とりあえず、ここは流し読みして行きます。

Date and Time Component Properties
COMPLETED
(Date-Time Completed)
TODOが実際に完了した日付を定義する。IANA及び、標準外のパラメータを記載可能。「VTODO」カレンダーコンポーネントに使用可能。UTC時間の日付で記載する(MUST)。
DTEND
(Date-Time End)
カレンダーコンポーネントの終了日時を記載する。デフォルトはDATE-TIME型DATE型に設定可能。IANA、非標準、データ型、タイムゾーンのパラメータを記載可能。「VEVENT」「VFEEBUSY」カレンダーコンポーネントで使用。それぞれのカレンダーコンポーネントでの使用方法は下記の通り。
VEVENT イベントの終了日時を定義。「DTSTART」プロパティと同じ型であること(MUST)。また、「DTSTART」プロパティの値よりも遅い値であること(MUST)。「DTSTART」がローカル時刻で記載されている場合かつその場合のみ、ローカル時刻で記載すること(MUST)。
VFEEBUSY 空き時間、不在時間の終了日時を定義する。UTC形式で記載する(MUST)。「DTSTART」プロパティよりも遅い時間を記載すること(MUST)。
DUE
(Date-Time Due)
TODOの完了予定日時を定義する。デフォルトはDATE-TIME型DATE型に設定可能。IANA、非標準、データ型、タイムゾーン識別子をパラメータとして記載可能。「VTODO」カレンダーコンポーネントに一度だけ記載可能。「DTSTART」プロパティと同じ型で記載し(MUST)、「DTSTART」よりも遅い日時を指定すること(MUST)。「DTSTART」プロパティがローカル時刻で記載されている場合かつその場合のみ、ローカル時刻で記載すること(MUST)。
DTSTART
(Date-Time Start)
カレンダーコンポーネントの開始日時を記載する。デフォルトの方はDATE-TIME型。時刻はDATE-TIME型で記載すること(MUST)。DATE型に指定することも可能。IANA、非標準、データ型、タイムゾーン識別子をパラメータとして記載可能。「STANDARD」「DAYLIGHT」サブコンポーネントと同様に「VEVENT」「VTODO」「VFEEBUSY」カレンダーコンポーネントに一度のみ記載可。「RRULE」プロパティを記載している全ての繰り返しカレンダーコンポーネントに必要(REQUIRED)。また、「METHOD」プロパティを記載していないiCalendarオブジェクトに含まれる「VEVENT」カレンダーコンポーネントに必要(REQUIRED)。
VEVENTイベントの開始日時を定義
VFEEBUSYfree or busy timeの開始日時を定義。UTC時間で記載(MUST)
STANDARDタイムゾーンの定義の効果が表れる開始日時を定義。「VTIMEZONE」カレンダーコンポーネントに含まれる場合には必要(REQUIRED)で、「TZID」プロパティパラメータを伴わないローカル時間の日付として記載する(MUST)。
DAYLIGHT
DURATION
(Duration)
DURATION型。正の期間を記載。IANA、非標準プロパティパラメータの記載が可。「VEVENT」「VTODO」「VALARM」カレンダーコンポーネントに記載可。「DTSTART」と関連付けられる場合は、日付として記載し、「dur-day」「dur-week」値として記載される(MUST)。
VEVENT明示的な日時の代わりにイベントの期間を記載するために使用される
VTODO明示的な日時の代わりにTODOの期間を記載するために使用される
VALARMアラームを繰り返す際の前のアラームからの遅延時間を記載するために使用される。
FREEBUSY
(Free/Busy Time)
PERIOD型。1つ以上のfree time もしくはbusy time の間隔を記載する。IANA、非標準、free/busy time 型のプロパティパラメータを記載することができる。「VFREEBUSY」カレンダーコンポーネントに記載可。開始および終了の日時(DATE-TIME)、もしくは開始日時(DATE-TIME)と期間(DURATION)を記載できる。日時はUTC形式で記述する(MUST)。「VFREEBUSY」カレンダーコンポーネント内の「FREEBUSY」プロパティは開始日時の早いもの順にソートするべき(SHOULD)。一つ以上記載可能で、COMMA(0x2c)で区切る。このような場合、全て同じ「FBTYPE」プロパティパラメータ型であること(MUST)。
TRANSP
(Time Transparency)
busy timeの検索にひっかかるかどうかを定義する。TEXT型。IANA、非標準プロパティパラメータを指定可。イベントが実際にその時間を占めているかどうかを「OPAQUE」「TRANSPARENT」で指定する。
OPAQUEイベントが個人・リソースの時間を占有する場合(SHOULD)。free/busy timeの検索にひっかかる。
TRANSPARENTイベントが個人・リソースの時間を占有しない場合(SHOULD)。free/busy timeの検索にひっかからない。



今回はここまでです。って言っても結構時間がかかりますねぇ・・・。どうしようかな。


つづく。



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